誰にも見られたくない大失敗した記念撮影エピソード

記念撮影はできれば失敗したくないものですが、私の場合残念ながら失敗しています。

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誰にも見られたくない大失敗した記念撮影エピソード

記念撮影はできれば失敗したくないものですが / 49歳 男性

記念撮影はできれば失敗したくないものですが、私の場合残念ながら失敗しています。それは新婚旅行先での失敗です。

グアムに行ったのですが、当然海で泳ぐために水着を持参していきました。

しかし、どこでどう間違えたのか、競泳用のパンツを持っていってしまったのです。
こんなパンツで泳いでいる日本人は一人もいなかったので、私はすぐに新しいパンツを買おうとしました。

でも、気付いたのが現地の海岸で、そこは本島から少し離れた小島だったため、水着を売っているお店はありません。仕方なくそのパンツで泳いでいると、現地の人が「記念撮影をしないか?」と近寄ってきました。
私はこんなパンツで写されたくなかったのでイヤだったのですが、妻はどうしても撮影してもらいたかったらしく、やむを得ず撮影をお願いしました。

ただし、上半身だけという条件をつけました。
けれど、出来上がった写真を見ると、しっかり下半身まで写っているではありませんか。今でもその写真を見る度に、恥ずかしい思いでいっぱいになります。

結婚式と結婚披露宴といえば / 35歳 女性

結婚式と結婚披露宴といえば、記念としてプロに写真や映像を頼む人が多いものです。
招待客が撮ってくれるスナップ写真では撮りきれない場面まで撮影してくれるのが、プロに頼む利点でもあります。挙式の時はプロ以外撮影禁止なので、私もお願いすることにしました。

そして、挙式当日友人に会った途端、涙が止まらなくなった私、しかし、挙式はもう始まるという時間です。
結局、涙も収まり切れないまま挙式が開始されたのです。
そのうち鼻水がタラリと垂れてきて、だけどカメラマンはお構いなしに写真を撮り続けています。もちろん私に近づいてきてアップでも撮り続けていたのでした。

そして出来上がったアルバムを見ると、さすがプロの技で、鼻水は消されていました。
内心ビクビクしていた私は出来上がりを見てホッと安心しましたが、なんと一枚だけアップの私の鼻の下がキラリと光っているのです。
修正をしたけどしきれていなかった程度なので、他の人にはばれていないのかもしれません。もしかしたら、周りも気づいているけれど言わないだけなのかもしれません。
アルバムのたった一枚だけれど、私にとっては恥ずかしい写真の一枚です。
友人などにアルバムを見せる時はそのページだけは、そっと次のページへ早目にめくっています。

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